21 Jan結婚祝いで気をつける事

何も結婚祝いに限った事ではありませんが、だいたいのプレゼントは祝う気持ちさえあれば何かと喜んでもらえるものです。すごく使ってもらいたいだとか、とても喜んでもらおうと思うのでプレゼント選びというのは難しいのであってお祝いに何かをくれようという人に対して大抵の受け取り側というのは寛容ですし何をもらっても嬉しいものです。ただあまりにも考えなしだとそれはそれで問題です、何故なら中にはもらってもちょっと困るや結婚祝いには相応しくないものも世の中にはあるからです。


結婚祝いに「切れる」「割れる」はNG

結婚式はそもそも結婚する二人の幸せを末永く願う為のものなので、縁が切れる、仲が割れるといった決別を連想させる贈り物は基本的に好ましくないと言われています。例えばハンカチは通常の贈り物としては定番です、しかし結婚祝いにおいては「手切れ」という別称がハンカチにある為好ましくありません。他にも新生活に必要だろうとハサミや包丁、食器といったプレゼントを検討される方が時々いますがこちらも割れる、切れるが連想される為良くないと言います。


語呂や贈り物が持つ印象にも注意

また結婚祝いのNGとして代表的なものには他に櫛や日本茶がよくあげられます。まず櫛ですがこれは苦や死と連想させる為結婚式の贈り物には相応しくないと言います。ホテルに4号室が無いのと一緒ですね。また日本茶は仏事や法事の時によく用いられる為結婚式からは遠ざけたほうがいいと言われています。このようないくつかのルールさえ守っていれば基本的にプレゼントは喜んでもらえると思います。

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